高千穂秋元のお酒を飲む

風土と文化が融合した高千穂ならではのお酒

『御神水源どぶろく 千穂まいり』は、やさしい甘さととろりとした口当たりが特徴です。 「辛い」「アルコールが強い」そんなどぶろくのイメージを払拭したい! どぶろく初心者にも飲めるどぶろくを造りたい!その思いを胸に、昭和61年生まれが中心となって、お米作りから瓶詰めまで心を込めて1本1本製造しています。アルコール度数8%で、飲んだ瞬間口の中にすっきりした甘みが広がり、ほんのりアルコールを感じるやさしい味わいのどぶろくに仕上げました。

宮崎県高千穂町は「神話の郷」と言われ、日本古来の神様にまつわる数多くの伝承が残る町です。この地で、今も舞い継がれる神楽には、イザナギノミコトとイザナミノミコトが酒を醸し、仲睦ましく過ごす様が表現されており、どぶろくは神様が飲んだお酒とも言われています。

標高600mの棚田で大切に育てたお米で作っています。山間部特有の寒暖の差が大きい環境で作られたお米は、しっかりとした旨みがあり、炊いて食べてもおいしいと評判です。水はそれより上に民家の無い、水源近くから汲み上げたピュアな水です。秋元神社の御神水と水源を同じくします。

「地域にある素材を使って、何か素敵なものが作れないだろうか・・・」そんな思いで秋元地区に集った若者たちがたどり着いたのは、昔から地域に馴染み深い「どぶろく」でした。古臭いお酒というイメージを払拭し、誰にでも手に取ってもらいやすい美味しいお酒にするために、頭にも体にも汗をかいて試行錯誤。慣習にとらわれない若者の感性と、地域に根付いた文化が融合した一品です。

よくある質問

保存方法・賞味期限は?
要冷蔵商品です。10℃以下の冷蔵庫にて保存してください。お酒のため賞味期限はありませんが、1年を目途にお飲みください。開封後はなるべく早く、1週間以内にお飲みください。
沈殿している白いものは何ですか?
原料の米・米糀の粒です。均一にするため、開封前に優しく上下を入れ替えながら、混ぜてお飲みください。

濁酒 御神水源どぶろく 千穂まいり

神棲む森の湧水と高千穂秋元まろうど米使用

瓶を数回逆さまにして全体を均一に混ぜてからお召し上がり下さい。飲酒は20歳になってからおいしく適量を。

価格 1本税込み 880円(本体815円)
■内容量 / 300ml ■アルコール分 / 8度
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千穂まいりの写真

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