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ムラたび農園

秋元ムラのはずれもはずれ。ムラ最後の民家を通り過ぎ、なんだか心細くなってきた頃にムラたび農園のビニールハウスは現れます。標高700メートルに位置するムラたび農園は、朝晩の寒暖差・諸塚山からの豊富な湧水・深呼吸したくなるような澄んだ空気といった、自然の恩恵を授かり、農園の作物をのびのびと育てています。

夏は宮崎県の新品種である夏いちご『みやざきなつはるか』、冬は高千穂名産の『あまてらすラナンキュラス』を栽培しています。雨の日も風の日も、淳志は愛する苺や花のためにせっせとハウスへ向かいます。

秋元の山の四季が豊かな恵みをもたらす

ムラたび農園写真
  • お米写真
  • お米 主となる食を育む


    ムラたび農園のお米は、小さな棚田で作られます。その名も『まろうど米』。「ほとんど人も車も通らない」そんな山奥だからこそ、きれいな水と空気をいただき贅沢な環境で育てることができる。

    まろうど酒造のどぶろくは、自分たちで育てた『まろうど米』を使用しています。この環境だからこそ出来上がる秋元ムラの味をお楽しみください。

  • お米イラスト

    お米写真

  • ラナンキュラス 晴れやかな魅力を持つ花


    ラナンキュラス写真
  • ラナンキュラスイラスト

    ラナンキュラス写真

    ラナンキュラスは葉の形がカエルの手の形に似ているため、“rana”(ラテン語でカエルの意味)から名前がつけられました。花びらが幾重にも重なり、その数は100〜200枚多いものでは250枚あるとも言われています。

    12月〜5月頃まで、ムラたび農園のビニールハウスには色鮮やかなラナンキュラスが咲きほこり心まで華やかに。ラナンキュラスの花言葉『晴れやかな魅力』

  • ラナンキュラス写真

生産者の紹介

飯干淳志

農業をとおした、いろんなつながりが楽しい。
食べるもよし、農業を味わってみるもよし、産物から新たな創造を夢見ることも楽しいことです。お米作りも、夏イチゴも、ラナンキュラス(お花)も、いろんな人々に出会い、ハッピーなつながりをお届けしたいと思います。

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